『おかきさげ』について

 さて、先月約束した『おかきさげ』についてですが、まさか僕がこの一ヶ月の間に内容を深く考察してと思われると困ってしまう。もちろん僕にそんな能力はありません。
 では、なぜ『おかきさげ』と言ったのかと申しますと、去年の暮れ?(ハッキリ憶えてない)朝礼時に、おかきさげを拝読することになった。理由も分からないまま毎朝拝読し、一ヶ月ほど経つと、なんと全部記憶してた!
 これが嬉しくて仕方ない。
 最近は物忘れが増えてきて人の名前や漢字、約束まで忘れてしまうこともあったりと、脳に関して明るい話題がなかったもんだから、本当に嬉しいんです。
 まっ、これが言いたかっただけなんだけど、これなら先月にでも書ける? 確かに。
 ということで何故おかきさげ拝読に到ったのかを言い出しっぺの主任先生に伺うことにした。
 主任曰く「おかきさげは、用木としての心得である。おさしづを拝読して、後席でおかきさげを頂いた後は、神棚の横に置いたままということが多い。おかきさげは別席のお話が凝縮してあると言ってもいいくらいだから、しっかり心に治めなさい。」との事でした。
 ただ、これは拝読を始めるにあたって話をしたとの事でしたが、それは記憶にない・・・。
 又、内容についても色々(長々)と説明して頂きました。これについては思い出せたら後々書くとしましょう。